自己PRで好感度をアゲアゲ!

自己PR必勝法

就職活動の際、必ず聞かれる自己PR。就活準備として真っ先に対策を始める方も多いのではないでしょうか。

しかし、ただ自分をアピールするだけでは足りないのです。私の経験から「採用担当が自己PRを聞く理由」そこを理解することが自己PRの必勝法につながると感じました。私の経験が皆さんの自己PRに活かされますように!

自己PRを聞く理由、ずばりそれは「会社に入ってから、どこでどのように会社に貢献できるかを知るため」です。

一つの例として、就職に有利とされる工学部の生徒の自己PRが、「細かい作業をすることが好きで、正確に物事を進められること」だとします。そこから発想できることは、

〇製造部で正確な作業ができそうというだけでなく

〇金融業や会計業務でもミスなく計算ができそう

〇PC業務が得意そう

〇対人でも細かく要件をヒアリングできそう

などが簡単に想像できます。自己PRを聞くだけで、学生を採用した後にどのような部署でどのような戦力になり得るか、を想像することができれば、採用担当側も採用の決断がしやすくなりますよね。

もちろん、工学部のような特別な知識を持っていない人でも問題はありません。

バイトリーダーやサークル長など、周りを率いていた経験があり、指導力に自信のある人は、先輩になったときの後輩指導のうまさ、一つのことを続けた経験のある、根性のある人は、会社に長く務めることで一つの部署でスキルアップが見込めることなどを挙げることができます。

さらに自己PRを強化したい人には、さらに「過去」「現在」「未来」を一つにつなげられる自己PRがおすすめです。

例えば、「物事を客観的に捉えることができる」というアピールポイントがあるとしましょう。

そんな人は、「過去」昔から買い物が好きで、物を買うだけでなく、自分がなんでほしくなったかを考えることが好きだった。

「現在」マーケティング部に所属し、おもにセールスプロモーションを勉強している。「未来」多くの人がどうしたら欲しくなるかを考え、商品をより魅力的に宣伝していきたい。

以上のように、自己PRを現在学んでいること、さらに志望理由やその会社でできることにつなげることができます。

もちろんつながりは多少こじつけでも構いません。つながりのある自己PRをすることで、「会社に入ってから、どこでどのように会社に貢献できるか」を知り、さらに「本人に適性あるか」を確認することができます。

以上を踏まえ、まず自己PRを考える前に、「採用担当はどのような人材がほしいか、また会社にとってどのような人材が必要か」を考えて自己PRを完成させてください!

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