自己PRで好感度をアゲアゲ!

面接で語れるようなエピソードを自己PRで書く

私は2社の正社員と、1社の契約社員を経験し、エントリーシートや履歴書で自己PRを書きました。

自己PRを書くときには、テーマを絞り具体的なエピソードを入れて書いてください。

自己PRを書こうとしたときに何も思い浮かばず、何を書いていいのかわからなかったとします。

そうしたらエントリーシートや履歴書ではなく、メモ用紙を取り出し、今までの人生で周囲の人間に褒められたことを思いつく限り10個以上書き出してください。

そして、その中で一番強烈に思い出に残っていること具体的に書いてください。

それをエピソードとして一つの話にまとめてください。最後にその褒められたエピソードで自分がした工夫について付け加えて、その能力や成長プロセスがいかに志望先の会社で役に立つか書きます。

相手にイメージしやすいようなエピソードを書いてください。

大事なのは、自己PRで書いたことを、面接で語れるような文章を自己PRで書くことです。

適当に思いついたことや、ただ「?な能力が自分にはあります」といったような薄い自己PRにしてしまうと、面接で語れません。

本で覚えてきたような話し方をしても無駄です。全て面接官に見破られます。

したがって、面接の時に自分という人間を語る時のまとめが自己PRなのです。

文面で嘘、偽り、誇張を書いてもまだバレないかもしれませんが、面接で話をする時にバレてしまいます。

面接で語れるようなエピソードを自己PRで書いてください。

そうすることによって、ありのままの自分を見てもらうことができます。

自分をよく見せようとする文章を考えようとするから、何もアイデアが思いつかないのです。

万が一、自分を偽った、背伸びをした面接で受かった場合、会社も自分自身も不幸になります。

ありのままに自分が頑張ったこと、好きなこと、得意なこと、周囲に褒められたことを思い出して、文章にしてください。

自己PRだけで受かる人はいません。必ず面接があります。

紙に書かれた完璧な自己PRはむしろ入りません。面接で自分の個性をアピールするための材料が自己PRです。

自己PRはアイデアを思いつくようなものではなく、人生で強く記憶に残る思い出、頑張ったこと、褒められたことを掘り下げて文章に書き出すだけの作業です。

特に新入社員を目指し就職活動をしている方はまだ自己PRを書く経験が浅いかもしれません。

書き終わった時に納得のいくものになるまで、繰り返し書いてください。そのプロセスで自己PRは上手に書けるようになっていくものです。

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